お知らせ

2月23日(日・祝日)天皇誕生日 当番医のお知らせ

2025-02-22

2月23日(日・祝日)天皇誕生日は当院が当番医を担当します。

<院内感染を防ぐ意味でも来院される方には次のことをお願いします>

☆ご来院される方は、感染症のかたがほとんどです。原則マスクの着用をお願いします。

☆当番医ですのでかなりの混雑となり、また院内が密になることが予測されます。お付き添いの方はお一人でお願いします。またご兄弟、ご姉妹もお連れしないでください。

☆受付時間は午前8:30~11:30、午後13:30~17:30です。Web予約は行いません。

☆診察は原則来院順に行います(重症患者さまはこの限りではありません)。

☆体重によって内服量が変わります。体重をご確認くださると助かります。

☆発熱・風邪症状の方の対応になりますので医療スタッフもガウン・N95マスクを着用することもあります。威圧感があると思いますがご了承ください。

☆終始窓を一部開放し換気を行っています。暖かくされてお越しください。

☆ご両親を含めた成人の方の診療は出来ませんので、ご了承ください。

 

以上ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

1月1日当番医のお知らせ

2024-12-29

1月1日(水)は当院が当番医を担当します。

<院内感染を防ぐ意味でも来院される方には次のことをお願いします>

☆ご来院される方は、感染症のかたがほとんどです。原則マスクの着用をお願いします。

☆元旦の当番医ですのでかなりの混雑となり、また院内が密になることが予測されます。お付き添いの方はお一人でお願いします。またご兄弟、ご姉妹もお連れしないでください。

☆受付時間は午前8:30~11:30、午後13:30~17:30です。Web予約は行いません。

☆診察は原則来院順に行います(重症患者さまはこの限りではありません)。

☆体重によって内服量が変わります。体重をご確認くださると助かります。

☆発熱・風邪症状の方の対応になりますので医療スタッフもガウン・N95マスクを着用することもあります。威圧感があると思いますがご了承ください。

☆終始窓を一部開放し換気を行っています。暖かくされてお越しください。

☆ご両親を含めた成人の方の診療は出来ませんので、ご了承ください。

 

以上ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

年末年始のお知らせです

2024-12-19

年の瀬も迫り、気忙しい日々が続きますね。今年ももう少し、もうひと踏ん張りです。

年末年始のお知らせです。

12月28日(土曜日)16時まで

12月29日(日曜日)休み
12月30日(月曜日)休み
12月31日(火曜日)休み

1月1日(水曜日)当番医

1月2日(木曜日)休み
1月3日(金曜日)休み

1月4日(土曜日)~通常診療

上記のようになっています。よろしくお願い致します。

nodoca(ノドカ)でインフルエンザの検査ができます

2024-12-18

寒い日々が続きますね。インフルエンザが今週に入り一気に増えて、学級閉鎖になる学校も見られています。

 

当院ではこの冬から新しいインフルエンザの検査機器である、nodoca (ノドカ)https://nodoca.aillis.jp/)を取り入れております。

 

nodocaは、専用カメラで撮影した咽頭画像と問診情報等をもとにAIが判定する、患者さんの痛みが少ないインフルエンザ検査を提供します。nodocaを用いた検査は保険適用されており、保険点数は305点で、迅速検査キットを用いた検査法(301点※2)とほぼ同じです。

 

特徴としては、発熱後比較的早期に診断が可能なこと、またお鼻に綿棒を入れられる不快感がないこと、検査結果が数十秒でわかることが挙げられると思います。またnodocaを用いた検査は、ウイルス自体ではなく患者さんの症状や体の変化に着目するため、発症早期の検査にも利用可能です。発熱やのどの痛みなどの症状が出始めてすぐの患者さんにも、インフルエンザ検査の結果をお伝えできます。PCR法検査に対するnodocaの感度は76.0%、特異度は88.1%とされています。

ただ対象年齢が6歳以上となっており、のどの写真を撮るために、5秒以上しっかり口を開けることも必要になりますので、お子さまによっては難しい場合もあります。また発熱24時間以上経過していますと、これまでの鼻の検査の方が正確かと思います。

 

外来の混雑具合や機械の不具合の時には難しい場合もあり得ますが、少しでも負担の少ない検査が提供できるかと思いますので、ご希望の方はご相談ください。

 

母子保健奨励賞表彰式に参加しました

2024-12-12

毎日寒くなりました。確実に冬になってきましたね。インフルエンザも本格的に流行期に入ったようです。お気を付けください。

先月末ですが、東京でありました母子保健奨励賞の表彰式に参加してきました。

式に先立ち、赤坂御用地(東京都港区)の秋篠宮邸で秋篠宮妃紀子さまにもご接見させていただき、医ケア児についてもお話しさせていただきました。

表彰式では、受賞者代表として、以下所感を述べさせていただきました。

「この度は栄誉ある母子保健奨励賞を賜り、身に余る光栄に存じます。今回の受賞は、職員の皆様、多くの関係機関の皆様、また患者様、そのご家族の方々のご協力、ご支援があってのことになります。皆様方へ深く感謝申し上げます。

日本は先進的な医療の下、亡くなる子どもが減った半面、障害を残し、医療的なサポートを必要とするこども(医療的ケア児)が全国でも2万人を超えています。本来医療的ケア児は高度な医療がもたらした、恩恵の象徴です。しかし医療的ケアには専門的な技術が求められ、家族は睡眠時間を削り、自身の余暇を楽しむことも出来ず、日夜を問わず子育てよりもケアに追われています。私は救われた命からそのような境遇に陥る家族を小児科医として目の当たりにしてきました。

家族の過度な負担を分担し、外出もままならない子どもたちに社会との接点を作る場所となる日中のショートステイ施設としてH29年5月医療型特定短期入所施設るるるを開設するとともに、らららこどもクリニックを開院し、訪問診療やオンライン診療で受診が困難な医ケア児者の診療を行ってきました。また鹿児島小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会世話人代表、日本小児神経学会災害時小児呼吸器地域ネットワーク鹿児島県代表として、小児在宅医療に関わる医療者や福祉関係者、また教職員・行政の方とも顔の見える関係性を構築するとともに、県内の在宅人工呼吸器装着児を把握し、災害時のネットワークづくりを進めてきました。ただ医療的ケア児者には、登校をめぐる教育上の問題や、外出支援の不足、成人科への移行問題、レスパイト施設の不足、災害時対策などまだまだ多くの課題があり道半ばの状況です。

「生んでくれてありがとう、生まれてきてくれてありがとう」は私たち医療法人の理念です。誰もがそのように感じられる社会の実現を目標に、子どもたちの支援を通して引き続き尽力して参ります。」

このような機会をいただき、大変ありがとうございました。

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